『バカでも稼げる米国株高配当投資』米国高配当株投資の優位性がわかります。

読書
この記事は約9分で読めます。

はじめまして、

です。

 

今回は私の読んで良かった本を書きたいと思います。

『バカでも稼げる 米国株高配当投資』

著者 日本一アンチの多い米国株ブロガー バフェット太郎さんです。

 

実際にバフェット太郎さんが買っている銘柄も知れますし、おすすめ投資先も紹介してありますよ!

それだけではなく、投資の考え方も知れます。

投資の考え方を知りたい方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

米国200年間の歴史の中で債権よりも株式と証明された

1802年~2006年の約200年間での株式のトータルリターンは6,8%だということがわかっています。

米長期債3,5%、米短期債2,8%です。

債券よりも株式の方が成績は良かったわけです。

 

おたけ
おたけ

国債というのは国にお金を貸しているということです。

元本が国によって保証されているため、比較的安全な投資先と言われています。

 

しかし債券はインフレに弱いというデメリットがあります。

インフレ、つまりお金の価値が下がり物価が上がった場合に債券では実質マイナスになってしまうということです。

お金持ちになりたければ、債券ではなく株式に長期投資するべきです。

しかし株式は、値動きが大きいので中々資金を割けないと思います。

より株式へ資金を振り分けるにはどうすればいいのかというと、まさかの暴落に備えて地味で退屈な大型ディフェンシブ銘柄を選びましょう。

 

おたけ
おたけ

ディフェンシブ銘柄とは?

生活必需品、公益、通信、ヘルスケアなどの景気に左右されない銘柄です。

景気が悪くても私たちは上記のものは買い控えるということはないですからね。

米国は連続増配銘柄が多い

コカ・コーラ54年連続、プロテクター&ギャンブル61年連続、ジョンソン・エンド・ジョンソン54年連続と配当金を増配しているそうです。

 

増配企業を見てみると、

  • 米国→100社以上
  • 日本→花王のみ

だそうです・・。

 

日本は株主連帯責任の精神→経営失敗したので減配します。→株主に責任を押し付ける。

米国は減配は経営失格とみられるので、意地でも減配はしないそうです。

株主への還元第一に考えてくれている米国に投資するのは必然というわけです。

株式投資の優位性は210年の統計が証明

 

当初の1ドルが210年後にどうなったかというと、

  • 株式→70万ドル
  • 債権→1778ドル
  • 不動産→281ドル
  • 金→4.52ドル
  • 預金→0.05ドル

 

インフレが加速すると債券や不動産の伸びが鈍化している一方、株式は一貫して右肩上がりになっています。

株式は、インフレにもデフレにも対応できるということです。

これから世界経済はインフレが加速するということがいわれてますので、株式を長期保有することが大切です。

また預金の価値は目減りしているので、これもリスクということがわかると思います。

 

米国株は配当を再投資し続けるだけで長期的にみて、6~7%のリターンが見込めます。

私たち一般的な投資家は、短期売買のようなギャンブルをするのではなく、米国株に投資し、配当を再投資し、長期で保有すれば、お金持ちになれるというわけです。

おすすめはバリュー株投資

おたけ
おたけ

バリュー株投資とは、株価が企業の価値よりも割安な銘柄に投資し長期保有するスタイルになります。

 

素晴らしい企業をそこそこの株価で買うということをおすすめしています。

株価には効率的市場仮説という概念があります。

株価はあらゆる情報を瞬時に織り込むので、私たち個人投資家は市場を出し抜くということは不可能ということです。

沢山の投資家がフォローしている超大型株は、効率的市場仮説にのっとりおおむね適正な価格がついています。

コカ・コーラやジョンソンエンドジョンソンなどの永続で安定したキャッシュフローが見込める銘柄を現在の株価で素直に買い、長期保有すればよいです。

 

生活必需品は他社の製品と比較しても品質や性能にそれほど違いがありませんよね?

なにで選ぶかというと、ブランドだと思います。

一度強固なブランドを築きあげるとライバルは立ち打つできないわけですから、永続的なキャッシュフローが見込めます。

 

誰もが知らないお宝銘柄を探す必要はありません。

誰もが知っている一握りの優良銘柄に投資すればいいわけです。

バフェット太郎さんの高配当株のマネーマシンの作り方

    1. 銘柄数の決定
    2. 景気循環別、銘柄数の決定
    3. 個別銘柄の決定

の3ステップで決めているみたいです。

 

1.銘柄数の決定

個人投資家の最適銘柄8~16銘柄をおすすめしています。

 

2.景気循環別、銘柄数の決定

それぞれ景気局面に強いセクターがあります。

  • 『回復』ハイテク株、金融株
  • 『好況』資本財株、一般消費財・サービス株、素材株
  • 『後退』エネルギー株
  • 『不況』生活必需品、ヘルスケア株、通信株、公益株

 

バフェット太郎さんのポートフォリオ(資産保有比率)は、

回復1銘柄、好況1銘柄、後退1銘柄、不況7銘柄で保守銘柄で構築しています。

 

3.個別銘柄の決定

これは実際に本書を見て選んでください(笑)

ど素人投資家の正しい投資法

投資で成功するためには、シンプルな自分のルールに従って投資方針を一貫して継続することが大切になります。

なぜかという長期的に見れば投資タイミングがパフォーマンスに与える影響はそれほどでもないと言われているからです。

株価を気にする投資家ほど少し安くなってから買い増そうなどと考えて、結局買い増せず機会損失になってしまいます。

 

現にバフェット太郎さんも、『毎月最後の金曜日にポートフォリオにおける組み入れ比率最低銘柄を5000ドル買い増す』ということを愚直に続けています。

こうすることで常に割安な不人気銘柄を買い増すことができます。

 

おたけ
おたけ

感情の乗った投資は、失敗を必ずします。

儲かりたいと思って、リスクを取りすぎてしますからです

この記事のまとめ

本書を読んで米国高配当投資株の優位性が学べました。

投資のことがわからない私たちにはとても参考になるのではないかと思います。

 

意外だと思ったのは、バフェット太郎さんは回復1銘柄、好況1銘柄、後退1銘柄、不況7銘柄で保守銘柄でポートフォリオを構築しているようです。

 

一般的な庶民は楽して一気に大金持ちになりたいと思いますよね?

それではリスクを取りすぎて、株式投資はやっぱりギャンブルだなんてことを言ってしまうんですよね雄たけび

ゆっくりお金持ちになることは簡単。

だけど皆そっこーでお金持ちになろうとする。

 

おたけ
おたけ

世界一の投資家のウォーレン・バフェットさんの言葉です。

 

誰もが知らないお宝銘柄に資金を使うのではなく、誰もが知っている一握りの優良銘柄に投資することが大切だということがわかってきました。

優良銘柄に投資したら、自分の決めたルールに沿って定期的な買い増しと配当再投資を行い長期保有が大切です。

堅実に投資しゆっくりとお金持ちになりましょう。

 

詳しく読みたい方はこちらから買えます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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色々な方と交流したいです。笑

 

 

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