サラリーマンに医療保険は不要‼︎健康保険が最強です。

家計管理
この記事は約8分で読めます。

初めまして、おたけ(@otakedesu1)です。

ところで皆さんは医療保険入っていますか?

私は保険のお姉さんの勧誘で、18歳の時に加入しました。

社会人になると保険に入って当たり前だと思っていました(笑)

 

結論から言います。

サラリーマンは手厚い公的補償、健康保険に守られているので、基本的に不要です。

しかし、貯金がない人は入っておいた方がいいかもしれませんね。

総合的に考えることが大切です。

私は解約しました‼︎

最強の保険は健康保険です。

おたけ
おたけ

保険全般のことはこの本とYouTubeで勉強しました。

日本人は保険に入りすぎる傾向にあるみたいなので、保険貧乏になりたくない方は一度見てくださいね!

 

もしくはおすすめ動画を見てください。

保険の目的とは?

保険の基本的な考え方は、確率は低いけど、起きた場合に生活が破綻してしまうことに備えるものです。

おたけ
おたけ

保険で得するという考えは本来の目的でありません。

民間医療保険に加入しなくても公的補償と貯蓄額を考慮したところ、家計が破綻することはないので解約しました。

最強の保険は健康保険です

最強の医療保険は皆が入っている健康保険です。

医療保険に入ることを検討する前に、公的補償のことを学ばなければいけません。

皆さん毎月健康保険料が給料から天引きされていませんか?

健康保険には、

  • 高額療養費制度
  • 傷病手当金

の公的医療補償があります。

おたけ
おたけ

医療保険に入る前に、公的保険のことを知っていますか?

ここで勉強していきましょう‼︎

高額療養費制度

機関や薬局の窓口で支払った額が、ひと月(月のはじめから終わりまで)上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。

入院時の食費負担や差額ベッド代は含みませんので、別途支払う必要があります。月をまたぐときは注意です。

全国健康保険協会から引用

 

  • 高額療養費制度により、支払う医療費には上限があります!
  • 何百万円請求されようがです。

 

おたけ
おたけ

例えば、100万円の医療費かかった場合で見てみましょう。

しかし高額療養費制度によって公式に当てはめると、一般的な年収の人は(ウ)が当てはまります。

80,100+(100万-26万7千)×1%=87,430円

 

100万の3割負担=30万

30万-87,430=212,570円が後日返金されます。

おたけ
おたけ

100万円医療費がかかろうと、上限87,430円しかかからないんです。

※返金されるまで3か月ほどかかるみたいです。

※返金されるとはいえ、一時的にでも大金を支払うのは、お財布事情が苦しいですよね‥。そんな時は、以下のことをすれば大丈夫です。

医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認定証」を提示してください。

また大企業に勤めている方は、付加給付制度(一部負担還元金)という独自の制度もありますので一度自分の健康保険を確認してみて下さい。

さらに世帯合算多数回該当といった負担軽減する仕組みもあります。

 

おたけ
おたけ

高額療養費制度はとても手厚いことがわかると思います。

ちなみに私の健康保険では、Max2万5千円以上払わなくてもいいみたいです。

 

食事代と差額ベッド代は別途かかります。

食事代は健康な人でもかかるので保険で備えることは間違いだと思います。

差額ベッド代は、病院側の都合で個室に移されても支払わなくていいことになっています。

患者さんのへの十分な情報提供と、患者さんご自身の自由な選択と同意に基づいて行わなければならず、治療上の必要により特別療養環境室へ入院させる場合や実質的に患者さんへの選択によらない場合は、差額ベッド代を徴収してはいけないこととなっています。

傷病手当手金

業務外の病気やケガの療養のために、働くことができない時に支給される制度です。

会社を休んだ日が連続して3日間あったうえで、4日目以降休んだ日に対して支給され、最長1年6か月支給されます。

 

【支給開始日以前12か月間の各月の標準報酬月額を平均した額が、36万円の人が連続して10日間仕事を休んだ場合。】

支給対象期間内の休業日数

10日-3日=7日

 

一日当たりの支給額

360,000円÷30日×2/3=8,000円

 

傷病手当金合計

8,000×7日=56,000円

となります。

  • 仕事を休んでも平均給料の2/3が最長1年6か月間支給されるから急に無収入になることはありません。
  • 始めは有給休暇から消化。
  • 有給休暇+1年6か月間も給料の支給がある。

 

おたけ
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本当にサラリーマンは手厚い補償に守られています。

貯金があれば、保険に入らなくても家計が破綻しないよな〜と思います。

この記事のまとめ

私たちサラリーマンには手厚い公的補償に守られているので、民間医療保険に加入する必要がないと考えます。

健康保険の補償内容も知らずに民間保険に加入していませんか?

最強な保険は健康保険です。

  • 高額療養費制度
  • 傷病手当金

の公的補償があるため、家計が破綻することはありえません。

家計が破綻しなければ、保険に入る必要がありません。

民間保険に入ることを検討するよりも、常識的な貯金をしておくことが大切だと思います。

逆に貯金が全くない人、貯金する気がない人は医療保険に入るべきかと思います。

ただ、過剰に保険に入るからお金が貯まらないんだと思いますけどね。

 

おたけ
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以下にリンクがありますので、気になる方はぜひ‼︎

 

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