個人年金保険はいりません‼︎10万円超の損切りで解約した理由を解説。

家計管理
この記事は約4分で読めます。

はじめまして、おたけ(@otakedesu1)です。

私は20歳の時に、年金はもう貰えないという情報を耳にし、不安だからと個人年金保険に加入してしまいました。

両親に相談しても加入を勧められ、毎月1万6000円保険料を支払っていました。

結論から言うと、私は10万円以上損しましたが解約しました。

その理由を解説するので、興味のある方は見てくださいね。

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個人年金保険とは

一定期間(5年、 10年など)もしくは一生涯にわたって毎年、一定額の年金が受け取れる貯蓄型の保険です

 

当時の私は、不安だから、銀行に預けるより増えてお得という安易な考えで加入しました。

 

おたけ
おたけ

貯蓄型の保険は不要といっていいです。

貯蓄と保険は分けて考えましょう。

個人年金保険を解約した理由

途中解約で元本割れする

貯蓄保険の定番と言える途中解約すると必ず元本割れします。

私の場合は20年間は元本割れする計算でした。

 

  • その間、物価が上がればお金の価値が目減りする可能性があります。
  • 金利上昇局面では、個人年金保険では金利が固定されているので機械損失になります。

 

加入時点からこの20年間のお金はどこに使われている??

保険会社の利益、人権費・・?

確かに銀行預金よりは若干のプラスになりますが、いつ解約しても損がでる状況が20年以上も続くことがわかる時点で私は駄目だなと判断しました。

おたけ
おたけ

貯蓄型保険は全てと言っていい程加入した時点で損が確定しています。

20年間も元本割れ・・機会損失になります。

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お金がそんなに増えない

私の目的は、銀行に預けるより増えてお得ということでした。

計算してみると個人年金保険の利回りが低いというをことを知りました。

そして実は、保険会社も投資で運用しているそうです。

私たちは保険会社に投資してもらい、保険会社の人権費(割高な手数料)を支払っています。

 

おたけ
おたけ

わざわざ保険会社を通して、割高手数料払うより、自分で直接買ったらよくない?

 

  • 毎月1万6000円積立て。
  • 60歳まで34年間の積立て。
  • 株式投資の平均利回りと言われている5%で計算。

 

 

必ず毎年5%の成長となりこの結果になるとは限らないことには注意。
運用期間を長く取れれば長いほど複利で雪だるま式でリターンが増えていきます。
おたけ
おたけ

株式投資は複利で雪だるま方式でお金が増えます。

20年以上投資をしていると、元本割れのリスクが下がるというデータがあります。

 

以下の記事に複利と投資について書いています。

参考になると思います‼︎

 

この記事のまとめ

個人年金保険など貯蓄性のある保険は私は不要だと思います。

長期間に渡って、元本割れが確定しているからです。

その間のお金はどこに使われているのでしょうね・・。人件費?

 

個人年金保険ではお金は増えないことがわかりました。

増えないところにおいていても、機会損失です。

お金を増やしたいなら、積立てNISAを始めましょう。

複利で雪だるま式にお金が増えていきます。

 

保険にだって、機会損失、元本割れのリスクがあります。

そもそも人生にリスクがないことなんてありませんよね?

自ら学んで、行動することで、適切なリスクをとり人生豊かにしていきたいと私なら考えます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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