デリカD:5のフロアマットは、純正だと10万円超えで、正直かなり高いと感じました。

とはいえ、安すぎてすぐヘタるような社外品は避けたかったので、「純正ほど高くなく、でもちゃんと満足できるもの」を探してたどり着いたのがFJクラフトです。

実物サンプルを無料で取り寄せて、色味や厚み、ふかふか感を自分の目で確認できたことで、納得して選ぶことができました。

結論から言うと、我が家はFJクラフトにして満足しています。

この記事では、純正をやめてFJクラフトを選んだ理由と、実際に使って感じたことを正直にまとめます。

純正とFJクラフトの違いをざっくりまとめると、こんな感じです。

比較項目純正フロアマットFJクラフト
価格100,100円52,980円
安心感純正ならではの安心感無料サンプルで確認できる
質感3層構造でしっかり感あり16mmでふかふか感あり
カバー範囲1〜3列+ラゲッジフルセット
向いている人純正重視の人価格と満足感を重視する人

※価格は確認時点のものです。時期や仕様により変動する場合があります。

※FJクラフトは、フロアマットに加えてサイドステップマットとラゲッジマットまで付く「フルセット」でした。

我が家は「純正は高すぎる。でも安物で失敗したくない」と考えていたので、価格と満足感のバランスがよかったFJクラフトを選びました。

この記事の前提車両

この記事は、私が実際に乗っているデリカD:5をもとに書いています。
フロアマット選びの参考にする前に、まずは前提車両をご確認ください。

車種デリカD:5
型式3DA-CV1W
原動機の型式4N14
燃料軽油
初度登録年月令和6年3月

※ 同じデリカD:5でも、年式や仕様で適合や見た目の印象が異なる場合があります。
購入前は販売店や商品ページでもご確認ください。

 

「純正は高い。でも、安すぎる社外品で失敗したくない。」

そう感じるなら、まずは無料サンプルで色味と質感を見ておくのがおすすめです。

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純正フロアマットを外した理由

純正フロアマットは、専用設計で安心感があるのはわかりました。

実際、三菱純正は第2列のレールまわりまで考えられた構造で、吸・遮音機能もあります。

出典:三菱公式HP デリカD:5フロアマット

ただ、うちはそこを深く重視したわけではありませんでした。

デリカD:5はディーゼルですし、アウトドアでも使う車なので、遮音性も「よかったらうれしい」くらい。

そこよりも、純正フロアマットが10万円することの方が気になりました。

純正はぴったりで当たり前と思っていましたが、フロアマットにそこまで出すのは高いと感じて、候補から外しました。

社外品を探す中で不安だったこと

純正を外すと決めたあと、自分で社外品を探すことにしました。

ただ、社外品なら何でもいいわけではありませんでした。


一番嫌だったのは、安いだけで質感が微妙だったり、すぐヘタってしまうようなマットを選んで後悔することです。

フロアマットは毎日踏むものですし、納車したばかりのデリカD:5に敷くものなので、できればちゃんと納得して選びたい。


でも、納車までに早く決めないといけないので、のんびり悩んでいる時間もありませんでした。

「安すぎるのは不安。でも純正みたいに10万円は出したくない」

そんな感じで、ちょうどいい落としどころを探していたときに見つけたのがFJクラフトでした。

FJクラフトに決めた理由は、無料サンプルで実物を確認できたこと

いろいろ探していく中で、FJクラフトが気になった一番の理由は、無料で生地サンプルを送ってもらえたことでした。

フロアマットって、写真だけでは意外とわからないんですよね。

色味もそうですし、厚みや質感、ふかふか感も、実物を見ないと判断しにくいと思いました。

その点、FJクラフトは実際に手に取って確認できたので安心感がありました。

安すぎてペラペラのものだったら嫌やなと思っていたので、自分の目で確かめられるのは大きかったです。

実際にサンプルを見てみると、色味も質感も納得できました。

「これなら大丈夫そう」と思えたので、安心して購入することができました。

社外品をネットで買うのは少し不安もありましたが、無料サンプルがあったおかげで、その不安がかなり減ったと思います。

FJクラフトの裏地比較写真。左がフェルトタイプ、右がゴムスパイクタイプ)フェルトとスパイクを見比べたうえで、公式の説明も参考にしてフェルトタイプを選びました。
FJクラフト プレミアムシリーズのマット断面と厚みを確認している写真厚みもしっかりあって、安っぽさは感じませんでした。サンプルを見たときに「これなら大丈夫そう」と思えたポイントのひとつです。
FJクラフトの生地サンプル比較写真。左からミックスグレー、グレー、ブラック色はかなり迷いましたが、実物サンプルを見比べてグレーに決めました。写真だけではわかりにくいので、確認できたのは大きかったです。

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実際に選んだのはFJクラフトのプレミアムシリーズ

最終的に選んだのは、FJクラフトの「プレミアムシリーズ」でした。

決め手は、サンプルを見たときに「これなら安っぽくなさそうやな」と感じたことです。

せっかくデリカD:5に敷くなら、価格は抑えつつも、ちゃんと満足できるものを選びたいと思っていました。

実際、厚みもしっかりしていて、ふかふか感もありました。

安さだけを優先したマットではなさそうで、「これなら納得して買えそう」と思えたのを覚えています。

裏地はゴムスパイクではなく、防水フェルトタイプを選びました。

FJクラフト公式でもフェルトが推されていて、ずれにくさや扱いやすさのバランスがよさそうだったからです。

純正ほどの価格は出したくない。

でも、安さだけで選んで後悔もしたくない。

そんな自分には、FJクラフトのプレミアムシリーズがちょうどいい選択肢でした。

FJクラフト プレミアムシリーズの裏地フェルト素材を説明した画像。完全防水、軽量、耐久性、グリップ力が特徴と案内されているプレミアムシリーズの裏地は、防水性・軽さ・グリップ力のバランスがよさそうだったので安心材料になりました。
FJクラフトの裏地フェルトの特徴を説明した画像。仕上がりのきれいさ、ズレにくさ、マジックテープ位置変更、防水性が紹介されている裏地フェルトは、ズレにくさだけでなく、仕上がりのきれいさや防水性まで考えられているのがよかったです。

実際に装着して感じたこと

実際に装着してみて、まず感じたのは「これなら十分満足やな」ということでした。

見た目は安っぽさがなくて、車内の雰囲気にもちゃんとなじんでいました。

踏んだ感じもふかふかしていて、価格を抑えた社外品というより、「ちゃんと選んだマット」という印象です。

フィット感も特に気になるところはありませんでした。

純正みたいな安心感を求めすぎると見方は変わるかもしれませんが、自分としては十分きれいに収まっていると感じました。

運転席と助手席側

デリカD:5の運転席足元に装着したFJクラフトのグレーのフロアマット運転席に装着してみると、グレーでも浮かずに自然になじみました。見た目もすっきりしていて満足しています。
デリカD:5の助手席足元に装着したFJクラフトのグレーのフロアマット助手席側も違和感なく収まっていて、社外品でも十分きれいに見えました。
デリカD:5の2列目中央足元に装着したFJクラフトのグレーのフロアマット中央まわりもきれいに収まりました。細かい部分までちゃんと作られている印象です。

2列目まわりの取り付けは少しコツがいる

そのまま置くだけではなく、座席のレール部分の下にマットをしっかり押し込むようにすると、見た目がかなりきれいになります。

最初は少しわかりにくかったですが、きちんと入れると「ちゃんと収まったな」という感じがありました。

ただ置くだけで終わり、という感じではなかったですが、一度きれいに敷いてしまえば気になることはありませんでした。

デリカD:5の2列目に装着したFJクラフトのグレーのフロアマット全体2列目はそのまま置くだけではなく、レールまわりを少し整えると見た目がかなりきれいになりました。
デリカD:5の後方から見た2列目と3列目まわりのFJクラフトのグレーのフロアマット後ろ側から見ても違和感なく収まっていて、全体のまとまり感がありました。

グレーを選んでよかったこと

デリカD:5の後部から見た車内全体とFJクラフトのグレーのフロアマット装着状態天井の明るい色とも合っていて、グレーにしたことで車内全体が重たくなりすぎなかったです。

色はかなり迷いましたが、最終的にグレーを選んでよかったと思っています。

実際に装着してみると、車内が重たくなりすぎず、明るさもあっていい感じでした。


天井の色とも合っていて、自分としてはかなりしっくりきています。

写真だけではここは判断しにくかったので、やっぱりサンプルを見て決められたのは大きかったです。

FJクラフト公式FAQで確認しておきたいこと

※2026年4月18日時点で、FJ CRAFT公式FAQを確認して要点を整理しています。

お手入れ方法

普段のお手入れは、マットを外して砂やホコリをはたき、掃除機で吸えば十分です。

部分的な汚れは、水を含ませたタオルやスポンジで、こすりすぎず叩くように落とします。

汚れがひどいときは、薄めた中性洗剤で洗ってしっかりすすぎ、風通しのいい場所で陰干しして完全に乾かします。

水洗いはできますが、乾ききる前に戻すとカビやニオイの原因になるので注意です。

また、公式ではガソリンスタンドなどのマット専用洗浄機は避けるよう案内されています。止め具の破損や、ほつれ、劣化の原因になるためです。

文章だけではわかりにくい方は、FJクラフト公式のお手入れ動画も参考になります。

「FJクラフトさん公式お手入れ動画」を見てみる

購入前に実物を確認できる

公式FAQによると、無料の生地サンプル請求ができます。

色味や質感を事前に見て決めたい人には、このサービスはかなり相性がいいです。

材質は?

公式FAQでは、マットの材質はポリプロピレン「PP」と案内されています。

PPは強度、耐熱、吸水性に優れ、純正マットにも多く採用される素材と説明されています。

返品や交換はできる?

公式FAQでは、完全受注生産のため、開封・未開封を問わず交換や返品は受け付けていないと案内されています。

車種やグレード選びは、購入前によく確認しておいたほうが安心です。

色がイメージと違ったら

公式FAQでは、色味や質感の確認用として無料サンプル生地を案内しています。

実際に見てから決めたい人は、先にサンプルを取り寄せておくのが安全です。

まとめ

デリカD:5のフロアマットは、純正だと10万円超えでかなり高く、わが家には少し手が出しにくい価格でした。

とはいえ、安すぎる社外品で見た目や質感に後悔するのも避けたかったので、「純正ほど高くなく、でもちゃんと満足できるもの」を探した結果、FJクラフトを選びました。

実際に無料サンプルで色味や厚み、質感を確認できたことで、不安を減らしたうえで納得して選べたのは大きかったです。

写真だけではわかりにくい部分を自分の目で確かめられたので、社外品でも安心して購入できました。

装着してみると、見た目も安っぽくなく、踏み心地もふかふかしていて満足感は十分でした。

純正ほどの価格は出したくない。

でも、ちゃんと納得できるフロアマットを選びたい。

そう考えている人には、FJクラフトはかなり相性がいい選択肢だと思います。

特に、色味や質感で迷いそうな人は、先に無料サンプルを取り寄せてから決めるのがおすすめです。

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わが家では、デリカD:5をできるだけ長く、安心して乗るために、維持費やメンテナンスも記録しています。

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