DIY

車のトラブル第1位「バッテリー上がり」 ジャンプスターター使用方法まとめてみた。

バッテリー上がり ジャンプスターターで備えよう

みなさんはバッテリー上がりの経験はありますか?

今のバッテリーは高性能なので、予兆が全くなく、バッテリーが上がってしまうそうです。

 

現に私も、冬にバッテリー上がりをしてしまった経験があります。

バッテリーの取り寄せと、年末年始で世間は忙しいということもあり、一週間ほど車が使え

なかった思い出があります。

  • 仕事に行く前
  • 家族とお出かけ先で

トラブルが起きてほしくない時にこそ、トラブルは起きてしまいます。笑

 

こんなシチュエーションでバッテリーを上げてしまったらと思うとゾッとしてしまいますよね‥。

そこでトラブルの対策として以下の商品を購入しました‼︎

 

実際試したわけではないですが、以下の方法でバッテリー上がりの応急処置をしたいと思います。

車のトラブル第1位「バッテリー上がり」

JAFによりますと、2020年トラブル第1位は「バッテリー上がり」みたいです。

みなさん困った経験があるということがわかりますね。

882,740年間件数➗365日=2,420件/日

2021年は、1日に2,420件のバッテリートラブルが起きているみたいですね。笑

これは自分で備えておく必要があることがわかりました。

JAF出動理由

出典

JAF要請料金は?

もし何も対策しておらず、非会員の方がJAFを要請した場合は、13,130円を支払わないといけなくなります‥。

お盆、年末年始、祝日などにトラブルが増加傾向になるみたいで、すぐには来てくれず時間もかかることが予想されます。

自分で応急処置ができれば、お金と時間の節約になりますよね。

なにより、JAFの方の負担が減らせることにもなりますよね。

JAF 料金

出典

BUTUREジャンプスターター特徴

  • ピーク電流‥800A

エンジンを始動させるために、自分の排気量に合わせたものを買うことが大切。

外車などには、700Aあれば安心だそうで合格。

ガソリン車は、6.0Lまでいけるみたいですね。

 

  • 容量‥12800mA

フル充電で20回エンジン始動できます。

容量も問題なさそうですね。

3ヶ月に1度くらいは、満充電しておくといいと思います。

 

  • 安全保護機能がある

スマートクランプによる回路保護機能は安全性能を随分アップします。

操作不当による短絡/逆接続/過放電/過電流/逆電流/逆極性/過充電が発生の時、声と光のアラームが起こし、安全保護を提供します。

安全機能が一番大切だと思います。

声と光のアラームでお知らせしてくれるみたいなので、これはいいですよ‼︎

 

  • LEDライトと充電機能がある

夜なんかのトラブルでライトがあったり、スマホも充電できるので便利ですね。

こちらはおまけ程度。

※ケーブルは自分で用意する必要あり。

 

  • 値段‥5,000

安全機能があり、もしもの備えとしては安いと思い購入しました。

JAFがすぐ駆けつけてくれたらいいですけど、時間の節約も考えると、妥当なお値段かな〜と。

アマゾンレビューも星4で高評価です。

B8アウディA4アバントのバッテリーはトランク下にある

私の乗っている車は、アウディA4アバント クワトロ Sライン という車です。

  • 型式:ABA-8KCDNF

 

この車は、バッテリーがトランクの下にあるんですよね‥。

以前バッテリー上がりを起こした時は、スペアタイヤをどかして、、ジャンプスタートをしてもらっていましたが、めんどくさそう‼︎

 

他に簡単なやり方がないのか?と探していたら、取説にありました。

トランクの下のバッテリーを探してみましたが、手間的にどっこいどっこいでした。笑

 

ただ取説にはバッテリーからやる、ジャンプスターターでのエンジン始動方法が書いていませんでした。

どこに繋げたらいいんでしょうね?

また整備士の方に機会がある時に聞いてみようと思います。

B8アウディA4アバント エンジンルームでのジャンプスターター使用方法

ボンネットを開けると、カバーがあるのでこれを外します。


するとこんなのが出てきます。

+の端子のマークがありますね。

このカバーも外します。


すると+端子のクリップを挟むところがでてきました。


全体はこんな感じです。


取説を確認すると、間違ってはなさそうですね。


  1. ケーブルを本体に接続します。
  2. 赤色ケーブルを+端子に接続。
  3. 黒色ケーブルを−端子に接続。
  4. あとは電源を入れてエンジンをかけて、起動。
  5. エンジンが起動したら、30秒以内に、−端子⇨+端子の順でケーブルを外す。

 

※エンジン起動しない場合は、一度取り外して、30秒程待って再始動してみる。

バッテリー容量が50%以下では、ジャンプスタートしてはいけないそうです。

少なくとも3ヶ月に1度は充電するようにしましょうね‼︎

約4時間充電にかかります。

ジャンプスターターの取説はこちら。

この記事のまとめ

「バッテリー上がり」は、車のトラブルの第1位だということがわかりました。

みなさん困っているということですよね。

 

非会員の方がJAFを要請した場合は、13,130円かかりますし、トラブルが起きてほしくない時に限って、トラブルは起こるんです‼︎笑

トラブル第1位ということで、混み合って時間がかかることが予想されますしね。

 

実際に2021年は、1日に2,420件のバッテリートラブルが起きているみたいですね。笑

 

  • 仕事に行く前
  • 家族とお出かけ先で

などのシチュエーションでサッとエンジン始動できたら便利だと思いませんか?笑

 

お値段は、5,000円ですが、これだけトラブルが起きていることを考えると高くはないと思うので買いました。

あなたも備えてみませんか?

JAFの方の負担を減らしてあげましょう。

DYIの記事です。

おたけ
平凡サラリーマンの、おたけです。 おそらく世間の大多数と同じであろう、サラリーマンの書くブログです。 誰か1人の心に届くような【価値のある記事】になれるように頑張ります。 コメント、Twitter、Instagram、YouTubeなどで繋がれたら嬉しいです。
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